思いつき&今日の出来事の巻き

思いついたこと・普段の出来事を書いてるブログです~

 akii.jpg

昔は秋になると、「食欲の秋」とか「読書の秋」とか「芸術の秋」とか、「おしゃれの秋」とか言っていた気がするけど、最近は全く聞かない。

なんで言わなくなったのかね?

こんな季節の言葉を言うのは、日本ではサザエさんくらいなんじゃないか!?って思う。

昔は何かあるごとに「●●の秋」って言っていたんだけど、これがもう死語になったからなのか、誰も使わなくなった気がする。

秋と言えば、夏は薄着で、冬は暑い恰好するけど、春物と秋物と、冬物でも薄手な服なんかも着れるし、夏物も重ね着したら秋でもいける!

読書の秋は、なんで読書に秋という季節が良いのかが全く分からないけど、読書の秋って言うよね?最近は読書離れのせいかあまり聞かない言葉だけど、芸術の秋や食欲の秋って言葉もある。

芸術の秋はなんとなく哀愁漂う雰囲気が芸術的な気持ちにさせるって事なのかな?
でもそんな気持ちと食欲って真逆だよね?

つまりは食に走る人と、芸術に走る人が出てくる季節って事なのかな?

まー暑くもなく寒くもなく、何かをやるには気候的には最高な気はするけど、冬とかでも、寒くて家にこもるから、逆に芸術と言えば、春とか冬に気持ちがあおられる人もいるんじゃないかな?

気持ちと言えば、春ってなんか新しい事が起こりそうなワクワクする気分になるよね?
って、考えてけど、やっばオムロンの仕事(http://www.nikki.ne.jp/es/92100/)のほうがもっとチャレンジのあることをしたいなー(^^)こういう時の方が芸術的な感性が発揮されそうだけどね、その芸術的感性は役に立てるかしら・・・(笑)



給料とは我慢料

       nae.jpg

美輪明宏さんが「給料とは我慢料です。楽あれば苦あり、苦あれば楽あり。
辛く嫌なことを我慢するからこそ、給料という名の生活費を手にすることができるのです」と言っていたー(笑)

世の中仕事が楽しいと思える人はほんの一握りで、楽しい仕事をしているけど稼げていないとか、稼げているけど辛い仕事とか、仕事も様々だ。

例えば、今は仕事が上手くいっていても、ずっとその状況が続くとは限らない。
良い会社であれば、会社が傾こうとも、特に社員に急に何かが起きる事は無い。

しかし、小さいベンチャー企業とかだと、売り上げと給与のバランスが、会社の経営に直結するので、売上傾いたら、辞めなきゃいけなくなるか、やりたくもない仕事でも儲かりそうな仕事とか、金になりそうな仕事をやらされるか…

自分は昔、会社が傾いた時に、部下が二人辞めさせられて、そいつら二人分の仕事もやらされた事がある。

それはデータ入力だったんだけど、若者2人が平日昼間8時間かけてやっていた仕事を一人でやって終わるはずがない。

そうするとそれを帰って家で終わらせて下さいと言われる。

そうすると成果物がデータ入力なんで、サボりようが無いし誤魔化しようもない。

結果明け方までデータ入力し、数時間眠ったらまた会社に行って仕事をして、終わらなかった仕事を家でやって、明け方提出してから少し寝て、また起きて出社する。

多分囚人の方が健康的な生活を送っています!(笑)

しかし我慢料を貰う為に、頑張った事を思い出しました。だが、そんな生活を一蹴し、僕は今は人材派遣のオムロンパーソネルで派遣社員として大活躍している。正直、今の方が僕は人間らしく生きてるよ。



ランチ抜き

   

今月来月はお金がピンチなんで、お金を使うのをセーブするために、ランチを食べない事にチャレンジしている。

と言ってもまだ何日かしかしていないので、これがいつまで続くかはちょっと怪しいけど、既に何日かパン一個とかで乗り切っている。

普通にランチを食べに行くと、安くても500円から1000円位出費してしまうんだけど、いつも朝会社で飲むジュースを買うので、その時にプラスでパンを買って、合計で300円程度。

これで一日乗り切ろうという作戦だ!(爆)

昨日は午後に取引先に打ち合わせで行ったんだけど、そこの会議室で何度か沈黙になる瞬間があって、その都度僕の腹が「グゥ~~グゥ~~」っとなったっ!!

良い年した大人が夕方の会議室で腹が鳴ってたりすると、昼飯が足りない「腹ペコなおとな」みたいな感じでちょっと恥ずかしい~~~

いや、かなり恥ずかしかったっ!!(ーoー;)

とはいえ、このランチ抜きのおかげで、財布からお金が減らなくなったので、やっている最中は結構つらいんだけど、意外に仕事に集中していると、夕方位とかで峠を越えて、腹が減っていることを忘れてしまう。

という事は、ダイエットに必要なことは、食べる以外に集中出来る事に専念することで、ご飯を食べないというのが有効なんじゃないだろうか!?

でも食べないで痩せてもリバウンドするっていう話もよく聞くので、そう考えるとちゃんと食べた方がダイエットにはいいのかな?

でもダイエットには適度に食べるとかが有効かもしれないが、僕がやっているのは、ダイエット目的ではなく、お金の節約なので、それに関しては現在のところ成功している。

なんとか節約して乗り切りたい!!という僕の、今の目標!!

でも、僕は派遣社員としてちゃんと働いてるし、それなにりに給料もらってる、僕の働いてる環境も最高!(興味のある方は、http://www.find-job.net/list/company/23240/about/を見てみて)

じゃ、なぜ金欠なのかっ?!

僕にも分かりません。何故か、ついついお金が無くなってしまう。僕にも謎です。来月から主婦のように帳簿でもつけようかな・・・それにして、お腹が空いた・・・(泣)



映画「STAND BY ME ドラえもん」

dorat.jpg

つい最近「STAND BY ME ドラえもん」を映画館で観てきた。

主題歌は秦基博の「ひまわりの約束」という歌なんだけど、これが最後に流れて感動します!

まず3Dの感想なんだけど、物凄く緻密に作られているので、あのドラえもんの漫画の世界が、本当にリアルの実写で撮ったみたいな、リアルな背景に立体的に動くドラえもんやのび太。

特に気になったのがスネ夫の髪型なんだけど、昔からあの髪型は実物はどうなっているのか?
って事で、よく風呂場でシャンプーで固めて伸ばして、スネ夫風にとんがらせて遊んだ子供の頃の思い出を思い出した。

ストーリーは単行本の1巻の最初のシーンから始まって、いくつかの有名な話が次から次へとはじまるんだけど、それがオムニバスみたいにブツ切れで話が切り替わるんじゃなく、すべて同時進行で進む日常の中で色々な出来事が起きる的な作りでスムーズに進行していくので、3Dのリアルさだけじゃなく、あのすべての話を知っている人からすると、それらの話を、途切れさせず自然にエンディングまで持って行った構成力の方に驚いた!

しかもそれらの話を進めるにあたって、ドラえもんが登場するシーンから、最後未来に帰らなければいけなくなるシーンまで、なぜドラえもんが過去ののび太と一緒にいなければいけないのか、なぜ帰らなければいけないかも。

それを繋ぐオリジナルストーリーが冒頭で出てくるわけだけど、それが必要な理由はそこだったのか!と後から知る事になり、余計に感動がこみ上げる。

見ていない人は、原作を知らなくても全然楽しめるはずなんで、是非見て欲しい。

後半の未来都市を移動するシーンは、実際に自分が未来の空を飛んでいるような感覚を体験出来るので、そこも見どころです!



パンナコッタと基本的なプリンとの違いは

パンナコッタとプリンってどう違うんだろ?
調べてみたところ、パンナコッタとプリンの一番の違いは卵みたいです。

パンナコッタは牛乳と生クリームをゼラチンで固めるんだけど、プリンは牛乳と卵を蒸し焼きにして固め、場合によっては生クリームも入れたりするらしい。

本来、パンナコッタも卵に熱を加えることによって固めるらしいんだけど、ミルクプリンとかマンゴープリンとか食感がプリンに似ている物は、ゼラチンで固めててもプリンと呼ばれることが多いみたいです。

理由はプリンの方が、日本に入ってきた時期が古くて一般的なので、パンナコッタも日本ではプリンと呼ばれていたらしい。

イタリアンなカフェでパンナコッタっていうとなめらかプリンみたいに柔らかいんだけど、でも表面に張力があってプルプルしてるんで、あきらかになめらかプリンとは違う。

だからプリンとパンナコッタでどっちが好きかと聞かれれば当然パンナコッタ!
あの独特の触感もたまらない!
口に入れた後もとろけるようなプルプル感が口の中に広がって、つるんとしたノドごし~~

大体パンナコッタというと上にソースがかかっているんだけど、個人的には杏仁豆腐みたいに何もかかっていないのが好き。
プリンだったとしたら柔らかいなめらかフリント固いプリンで言ったら当然固いプリンかな~(^口^)